2005年9月8日(木) フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ、代表取締役社長:梅野 勉)は、1999年の導入以来個性的なデザインで人気を博している「ニュービートル」及び「ニュービートル カブリオレ」に初めてデザイン変更を施し、10月1日(土)より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始します。 なお、店頭での発売フェアは、10月1日(土)、2日(日)の両日開催されます。
ニュービートルの円をモチーフとしたデザインは、このモデルの最大の特徴であり新型でも踏襲されています。今回のニュービートルの新しいデザインは、このフォルムを保ちながら“シャープ”さと“ダイナミック”という2つの要素を加えました。 フェンダーのホイールアーチラインは大胆に強調され、バンパーにもシャープなエッジを効かせるとともに、フロントバンパーのエアインテークを3分割することでワイド感を強調しています。 また、ライト形状も変更され、ヘッドライトは大径の楕円形に、テールランプは赤い丸型ランプの中に白い丸型ランプを組み合わせたデザインとし、視覚的な印象を変えることで新しさを表現しています。 前後のVWエンブレムは立体的なクローム仕上げとし、ホイールデザインも一新しました。インテリアでは、送風口及びメータークラスター周りにクロームが施され、セダン型のリヤシートは分割可倒式となりました。
カラーバリエーションも新しくなりました。従来は鮮やかな色合いが中心であったセダンですが、新型ではカブリオレで人気となったパステル調のカラーを加えて全10色に(従来型は9色)、カブリオレも従来の6色から1色追加し全7色とし、お客様の選択肢を広げました。
新型「ニュービートル」及び新型「ニュービートル カブリオレ」のラインアップ及び価格 モデル 排気量/仕様 車両本体価格(消費税込み) New Beetle EZ 1.6L、4速AT、右ハンドル \2,299,500 New Beetle 2.0L、4速AT、右ハンドル \2,598,750 New Beetle LZ※ 2.0L、4速AT、右ハンドル \2,898,000 New Beetle Cabriolet 2.0L、6速ATティプトロニック、右ハンドル \3,139,500 New Beetle Cabriolet LZ※ 2.0L、6速ATティプトロニック、右ハンドル \3,496,500
※ LZ(エル・ジー)は、レザー(Leather)とラグジュアリー(Luxury)の頭文字“L”と、EZの“Z”との組み合わせにより命名しました。
新型のモデルバリエーションは、上記の通りセダンとカブリオレを合わせて全5グレード。 新たにセダン、カブリオレともにトップグレードの「LZ」を設定しました。 価格はセダン、カブリオレ共に“LZ”以外は据え置きとなっていますが、新グレード「ニュービートル LZ」は、レザーインテリアとスライディングルーフを標準装備とした仕様で、先代の同装備の価格より15,750円引き下げ2,898,000円に、「ニュービートル カブリオレ LZ」は、先代のニュービートル カブリオレ プラスと同装備でありながら10,500円引き下げた3,496,500円と、お求め安い価格にいたしました。
ニュービートルの日本導入は1999年。発売から6年目を迎え累計販売台数は62,500台を数え、フォルクスワーゲンの販売台数の約13%を占めるモデルです。 新型ニュービートルのコミュニケーションは「Go Slow」をコンセプトとして9月末から展開していきます。円をモチーフにしたデザインや、標準装備の一輪挿しは、見る人や乗員の笑顔を誘い、忙しい現代人の日常を和やかに癒してくれます。 フォルクスワーゲンのラインアップの中でも特にライフスタイルカーとして独自のポジションを築いているニュービートル。 新型の導入により、フォルクスワーゲンのブランドバリューである“若々しさ”、“独自の個性”をより強化してまいります。
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